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三浦瑠麗さんが語る「朝まで生テレビ!」の舞台裏 あの田原総一朗氏を“お小言”で骨抜き? 

 国際政治学者の三浦瑠麗さん(38)が、16日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。名物討論番組「朝まで生テレビ!」(テレビ朝日系)の舞台裏で、司会の田原総一朗氏(84)を“妖艶に”たしなめていることを明かした。

 この日の番組では、「生放送・本番中の信じられないトラブル」についてのニュースをピックアップ。ダウンタウンの松本人志(55)ら出演者たちが、過去に見舞われた本番中のアクシデントを語っていった。

 「朝まで生テレビ」に頻繁に出演している三浦は、同番組の裏事情を披露。制作側にも「『ケンカさせよう』みたいな」意図があると語ったが、最近は大きなトラブルは起きていないらしく「昔はよく怒鳴り合いとかつかみ合いとかになって、途中退場もあったって聞いたんですけど。4年間出たけど、一度もそういうハプニングはなくて」と振り返った。

 しかし、番組内での口論は日常茶飯事。MCの東野幸治(51)から「田原さんとよく口ゲンカしてますよね?」と確認されると、「ケンカだと思ってない部分がほとんど」と三浦さん。その上で、田原との意外な関係性や、やり取りを明かした。

 「前々回だったかな、すごく田原さんがいらいらしちゃって、怒鳴っちゃったときとかは、率直に私が思っていることを言いました。『田原さん、偉くなり過ぎちゃったから、誰も正直なこと言わないけど、私だけだよって。共演者のほとんどの人は、見せ場を作っていい思いをすることしか考えてないからねって。その中で、敢えて本音は言わないよねって』」

 三浦のアダルトな物言いと持ち前の“上から目線”に、東野は「なんでそんな言い方なんですか」と爆笑。田原の反応について聞くと、三浦は「田原さんはすごくフェア。年齢差別は絶対にしない。人がウソを言ってるのもすぐ見抜く。私たちが仲がいいのは、私が絶対にウソを言わないから」と、年齢の差を越えた絆があることをアピールしていた。(zakzak編集部)

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