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「AVも映画もやめたくない」川上奈々美 エイリアンとの戦い描く衝撃作! 22日公開「プラネット・オブ・アメーバ」主演 (1/2ページ)

 アメーバ状のエイリアンの襲来を描くSF映画「プラネット・オブ・アメーバ」(越坂康史監督、22日公開)は“B級映画の帝王”ロジャー・コーマンばりのチープさを狙った衝撃作だ。ヒロイン役で初主演のAV女優、川上奈々美(26)は「未知の世界なので肩の力を抜いて見てほしい」とアピールする。

 レイ(川上)は空から落ちてきた女性を発見する。それは日本の上空にある謎の浮遊物体にとらわれた女性だった。女性たちはアメーバ状の物体に妊娠されていたのだ。果たして人類はどうなるのか-という物語。

 「脚本をみて、想像できなかったんですよ。でも芝居はしたかったので、現場に行ってみようと。で、行ったらカオスでした」

 そのエイリアンは実際に見てもらうしかないが、かなりのチープさで表現されている。それがZ級の刺激ではあるが、「体を動かすのは好きなのでアクションは楽しかったのですが、現場はビニールの音がすごくて」と明かす。

 「ドラマ部分は、これでいいのかってずっと悩んでいたんです。監督の指示はざっくりでこんなにアバウトでいいのかなと思うほど。むしろ監督はアメーバの動きの演出ばかり熱心で…。今まで一番悩まされましたね」

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