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鶴瓶×さんまのしゃべりの応酬は必見! 「A-Studio」500回ゲストに“お笑い怪獣”登場! (1/2ページ)

 笑福亭鶴瓶(67)がMCを務め、2019年1月11日放送分で500回を迎えるトーク番組「A-Studio」(TBS系)のゲストに明石家さんま(63)が出演する。さんまの同番組出演はこれが初めて。45年来も親交がある2人が新年最初の放送でどんなトークを繰り広げるのか、注目が集まっている。

 同番組に取り組むにあたり、鶴瓶は事前にそのゲストの家族や友人、知人など、ゲストをよく知る関係者のところへ足を運び、インタビュー取材を敢行。その取材の様子を収めた写真と、そこで得たゲストの人物情報をもとにスタジオで台本なしのトークが展開されていく。

 約10年前の09年3月、初収録を終えた際、鶴瓶はこれから番組を続けていく抱負を聞かれ、「ゲストや視聴者はもちろんMCの僕やスタッフ、みんなが番組を楽しむようにしたいと思っている。一番大事なのは、“ゲスト自身が事前にアンケートやトーク内容の打合せをせず、僕ら迎える側がゲストのために常に努力する”ってことを心掛けたい」と話していた。多くのレギュラー番組を持ち、落語会や俳優としての活動も精力的に行い多忙を極める中にあっても、「ゲストの取材を必ず自らが行う」というスタンスを鶴瓶は崩さなかった。

 この姿勢が番組の大きな柱となり、知名度も少しずつ浸透。今年4月、放送10年目に入った際の記者会見で鶴瓶は「この10年間で、自分たちの番組作りが認知され、今ではこの番組に出たいと思われる方がたくさんおられることがうれしい。周囲の人が“番組を見てるよ”と声を掛けてくれることも増えまして、これからもますます頑張りたい」と語った。

 放送500回目のゲストとして出演するさんまだが、実はそれぞれの師匠である六代目笑福亭松鶴と笑福亭松之助が、五代目笑福亭松鶴を師匠とする兄弟弟子という間柄でもある。昔からお互いを知り尽くしているだけに、鶴瓶はさんまを相手に一体どんなトークを展開していくのか。奇しくも番組開始の際、会見で鶴瓶は「放送を重ねていったら、ひょっとすると事前取材を全然しないゲストも、この先おるかもしれませんね。私生活とかみんな知ってる人がゲストで来たらね。例えば来るかどうかわからないですけど、勘三郎(※故・十八代目中村勘三郎さん)やさんまとかね。よう知ってますやんか」と話していた。

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