記事詳細

AKB48小栗有以が語る怒涛の2018年 シングルセンター、ドラマ主演、お笑い挑戦…「いつになったら17歳になるんだろう」 (1/2ページ)

 AKB48チーム8・東京都代表で、チームAを兼任する小栗有以(17)。2018年は52ndシングル「Teacher Teacher」でセンターを務め、ドラマ「マジムリ学園」(日本テレビ系)で主演するなど、AKB48の主軸として大活躍した。「2万年に1人の美少女」とも称され、雑誌「LOVE berry」、「LARME」のモデルとして女性からも支持されるなど、数々のチャレンジに挑んだ小栗がこの1年を総括した。その様子を2回に分けて紹介する。(zakzak編集部)

<大活躍の18年。今年はどんな1年でしたか?>

 「1年間が長くて、『Teacher Teacher』ではセンターをさせていただいて、先輩と話す機会も増えました。音楽番組でセンターに立って、少しずつ自信もついてきました。『マジムリ学園』は、ほとんど初めてドラマや舞台をさせていただいたので、学んだことはたくさんありました。

 舞台を通して、声量が大きくなったと思います。この1年間は挑戦をいっぱいしたし、成長できたかなと思える感謝の1年です。『マジムリ』ではアクションもあって、『アクションのセンスがある』って褒めていただいて、回し蹴りが得意になりました」

<もともと体を動かすのは好き?>

 「はい。運動やアクティブなことが好きで、ボルダリングがしたいと言っていたら、番組で2回もさせていただきました。体育も好きで、中学生1年生ぐらいまではよくボールで遊んでいました。家族で山に登ったりも好きです」

<『マジムリ』のアクションもすんなりできた?>

 「アクションの先生に付いていただいて、マットに向かってパンチしたり、蹴ったりして。覚えるのは大変だったんですけど、褒めていただくごとに頑張ろうと思えたので、私は褒められて伸びるタイプなんだと思いました(笑)」

<ドラマでは元力士の把瑠都さんなど格闘技経験者の男性と戦っていましたよね?>

 「毎回戦う男性が違って、人によってスピードもやり方も違って、ついていくのも必死でした。皆さん、プロの方だったので『本気で当ててもいいよ』と言ってくださったので、楽しめました」

<舞台ではメンバー同士で戦うシーンが多かったです>

 「メンバーと戦うということで、舞台だから『ちょっと離れていてもいいよ』と言われたんですけど、息を合わせるのが大変で、勉強になりました。本当にこの1年は豊富で…ずっと16歳でした(笑)。いつになったら17歳になるんだろうって思うぐらいいろんなことがありました」

<ほかにも岡部チームAとの兼任も始まりました>

 「そうなんです。最初は『兼任することはチーム8にとっていいのかな?』と不安もあったんです。でも、兼任して、先輩とお話して、学ぶことがたくさんありました。なかでも横山(由依)さんとお話させていただくようになって、2人で『ゆいゆいはん』として『じゃんけん大会』に出場して、『THE W』の予選にも一緒に出たり、すごく仲良くさせていただいています。

関連ニュース