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“冷遇”山P、独立の可能性 俳優に音楽活動も高評価だが…カギを握るのはアノ人物!? (2/2ページ)

 こうした冷遇の背景として、「副社長のメリー喜多川さんは亀梨和也のような優等生タイプが好み。問題児といわれた赤西仁とつるんで、幾度となく夜遊びを報じられてきた山下のようなヤンチャタイプは好きではない」とも指摘する。

 もっとも山下にも問題があるという声もあり、「赤西とはいまだに親交が深く、11月に出演した音楽番組では自身のコンサートについて『香取(慎吾)さんが作ってきたコンサートの遺伝子』と、事務所を退社した香取の名前を出して話題を集めました」とも。

 そうした中、業界内で再び取り沙汰される山下の独立説だが、カギを握るのはあの人物とか。

 「年内で芸能界を引退し、ジャニー喜多川社長の後継者として裏方に専念する滝沢です。滝沢はジャニーズJr.時代から山下の兄貴分で良き理解者。滝沢は子会社の社長に就任するともいわれていますが、滝沢なら山下をうまくプロデュースできるでしょうし、山下のほうも願ったりかなったりでしょう」

 2019年の山下の動向に要注目だ。

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