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社長になっていた「いとうまい子」 テレビ制作業界の救世主になれるか!? タレント目線で現場を効率化 (1/2ページ)

 女優のいとうまい子(54)が、実は“社長”になっていたというから驚きだ。31日放送のフジテレビ系「有名人が情報解禁! 千鳥のドッカン! ジブン砲」(午後1時50分)でその経緯を明らかにするという。

 いとうは昨年11月、テレビ制作会社を設立し、社長に就任したという。

 「もともとリーダーシップがあるので、社長向きです。高校時代に生徒会長をしていたのは有名な話。デビューは講談社のミスマガジンコンテストの初代グランプリでしたが、グランプリをとるために大量の投票ハガキを仲間の手も借りて送ったという、女子高生ながらセルフプロデュースの達人でした。同時期にデビューした吉川晃司のことも『広島にすごい奴がいる』と渡辺プロダクションに手紙を送って、スカウトされる機会を作ったそうです」(週刊誌記者)

 社長へのエスカレーターを上がるまでの準備段階も注目されていた。

 「VIPの集まるパーティーや異業種交流会でもいとうさんに会ったことがあります。ご自分の名刺を持って名刺交換にまわったり、情報収集したりしていたので政界進出するのかとマークしていました」と先の週刊誌記者。

 2010年に早稲田大学人間科学部に入学し、予防医学やロボット工学を学び、以降、大学院にも進学する向学心も注目されていた。

 厳しいテレビ制作業界で設立して1年で社員を50人に増やすという敏腕ぶりをみせるいとう社長。その秘訣はどこにあるのだろうか。ある芸能プロダクション幹部はこうみている。

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