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【2019大展望!テレビ新時代ズバリぶった斬り】アスリート出身キャスター台頭で「女子アナ」不要!? (2/2ページ)

 その池江も美人スイマーとして、テレビの登場が激増するだろう。来年大学生になる彼女をCM界が放っておくはずがない。瀬戸大也や萩野公介というプロスイマーが登場しただけに、学生のプロスイマーとしてタレント活動をする可能性もある。彼女だったら5000万円のCMギャラでもおかしくはない。

 女子フィギュアでは五輪金メダリストの荒川静香の話しぶりは見事。日本テレビの石川牧子アナウンス部長から手ほどきを受けただけに、見よう見まねでフィギュアを扱う女子アナとは雲泥の差。番組MCに収まっても十分にやっていける実力を備えている。

 フィギュアでは村上佳菜子の茶目っ気ある解説ぶりも好評。

 元貴乃花親方と離婚した河野景子はテレビ界復帰は賞味期限切れか。最近の女子アナは、独立後にレギュラー番組を抱えているのは有働由美子、夏目三久ら一握り。スポーツコンテンツが増えても加藤綾子、高橋真麻、高島彩、中野美奈子ら独立組に仕事が増える保証はない。逆に激減する恐れすらある。女子アナも今やおしゃべりだけでは通用しないのだ。

 すでにテレビ界では「女性アナウンサーはもういらない」と言う声が蔓延している。(芸能文化評論家・肥留間正明)

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