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新春インタビュー! 女優・吉本実憂「プレッシャーみたいなものがなくなって、そこから自分でも分かるぐらい明るくなりました」 読者プレゼントあります! (1/2ページ)

 2019年も出演映画がめじろ押しの人気若手女優・吉本実憂(22)。「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞したことをきっかけに、芸能界入りしてはや7年。映画、ドラマ、バラエティーなど、幅広いジャンルで活躍し、着実にキャリアを積み重ねてきた。

 ZAKZAKでは、昨年末22歳になったばかりの吉本にインタビューを敢行。2018年を振り返りつつ、“マイブーム”について語ってもらった。(zakzak編集部)

<昨年12月に行われた「オスカープロモーション晴れ着撮影会」では、まぶしい黒い着物姿を披露されましたね>

 「色やデザインはスタッフの方たちが私のイメージで決めてくれました。黒が好きなのでうれしかったです。あの晴れ着を見た瞬間に髪は長い方がいいかなと思って。ストレートロングのウィッグを着けてポニーテール1本でかっこよくしてもらいました」

<ロングヘアは久しぶり?>

 「ショートヘアに慣れていたので、肩に重みがある感覚は久しぶり。ずっと触っていたら、ヘアメイクさんから『あまり触ると抜けちゃうから』って言われてしまいました(笑)」

<晴れ着撮影会は冬の風物詩になっていますね>

 「毎年11月ぐらいから、来月の前半に晴れ着撮影会があるなって、ソワソワしてくるんですよ。撮影会をきっかけに、自分がやってきた1年を振り返ったり、次の年のことを考えたりします」

<自身のツイッターでつぶやいていた、18年の「変わった部分」と「変わらなかった部分」について伺いたいのですが、まずは「変わった部分」から>

 「映画やドラマ、舞台など、今までと比べ物にならないぐらい、いろんな作品を見るようになりました。特に下半期は“見る”ということがいかに大事かということを周りの方たちから教えていただいて。ものすごく忙しかった日以外は、1日1本必ず何か作品を見るようにしています」

<作品を見るときに心掛けていることは?>

 「なるべく気楽に、一人のお客さんとして見るようにしています。女優として気になった部分は自然と心に残っている感じ。作品を選ぶ基準も特に決めていません。目に留まったものを見ています」

<よく見る映画のジャンルは?>

 「傾向としては『悪人』や『万引き家族』など、見終わった後にすごく考えさせられるような作品が多いですね。最近は明るい感じのものも見るようになって、こういう感じの作品は演じていてもたくさん遊べそうだなと思っていたところに『透子のセカイ』というミュージカルを織り交ぜた楽しい映画に出演させていただくことが決まったんです。作品の中で自分なりにすごく遊ぶことができました」

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