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ここ一番の紅白で言い間違えちゃった…桑子アナ人気に暗雲 「フリーでやっていけるのか」疑問の声も (1/2ページ)

 女性アナの独立話が世間の耳目を集めている中、フリー化がささやかれていたNHKの桑子真帆アナウンサー(31)には暗雲が漂っているという。有働由美子アナ(49)が独立した今、NHKの看板アナとして動向が注目されているが、その商品価値に疑問符をつける声が上がっているというのだ。

 桑子アナは、NHKの看板報道番組である「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めているだけでなく、2年連続で紅白歌合戦の総合司会に起用されるなど、有働アナがフリーになった今、NHKのエースアナとなっている。

 「もともとはBSのバラエティー番組でお姉さん役を担当し、その後『ブラタモリ』のアシスタントでブレークしました。NHKの中ではタレント性の強い局アナで、つねに独立説が上がっています。最近も大手事務所への移籍などが取り沙汰されているのです」と芸能関係者。

 しかし、オリコンが発表している好きな女性アナランキングでは、2015年からランクインしていたが昨年は10位圏外に。「昨年のランキングは4人が初登場し激変したとはいえ、同局の井上あさひアナは残留しています。桑子アナの人気に陰りが出てきたということでしょう」と先の芸能関係者。

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