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HKT若手メンバー「F24」が博多座でファンを魅了 田中美久「莉乃ちゃんの後を引き継いで、HKT48を盛り上げていきたい」 (1/2ページ)

 HKT48の若手で平均年齢18歳というメンバーで構成された「F24」が8日、福岡市の博多座で「HKT48フレッシュメンバーコンサートin博多座~未来は、私たちの目の前に・・・~ 」を開催した。

 F24のはじまりは、2016年の夏のホールツアー。高知県と鳥取県の会場で、指原莉乃(26)や宮脇咲良(20)らの中心メンバーが不在の中、若手メンバーのみで開催したコンサートが最初だった。そこから1年たった17年の夏、同じ若手メンバーでライブイベントを4日間開催し、約3300人を動員。満を持してF24をユニット名とし、同年9月に博多座で初のコンサートを行った。あれから1年半、再びF24が博多座のステージに立った。

 1曲目は、HKT48ファーストアルバムに収録されたF24の楽曲「ファンミーティング」。冒頭のMCで田中美久(17)が「まさか再びここ、博多座に立てるなんて本当に夢みたいです!ありがとうございます!」と感激。村川緋杏(19)は「この1年半、ファンの皆さんが私たちを応援してくださったおかげです」と詰めかけたファンにお礼を述べた。

松岡はな(18)は指原ら先輩メンバーが観覧に来ていることに触れ「(本番前に)さっしーさんに面白い話をしてって言われて、泣きそうになるぐらい考えたんですけど…やっぱりないです…」と弱気発言。すると客席にいた指原から一発ギャグをリクエストされ、渾身のギャグを披露するも、これがまさかの大スベリ…。しかし松岡の何とも苦しいその表情に客席から笑いが起こった。

 続いてF24のメンバーがそれぞれソロやセンターポジションを務める24曲のノンストップメドレーがスタート。F24最年長の栗原紗英(22)の「国境のない時代」から始まり、坂本愛玲菜(18)や豊永阿紀(19)らが自慢の美声で観客を魅了した。また宮脇のソロ曲「夢でKiss me!」を田中が歌い、指原のソロ曲「それでも好きだよ」を松岡がパフォーマンスするなど、次々と変わる楽曲やメンバー、客席内に登場する演出に会場には絶えず大歓声があがった。

 コンサート終盤では、今回、追加出演となった5期生がHKT48のデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」や博多弁が盛り込まれた「君のことが好きやけん」を熱唱。初々しいパフォーマンスの後は「12秒」や「メロンジュース」など、HKT48のシングル曲でさらに盛り上げた。

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