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吉本実憂、新春インタビュー後編 ファンが気になっていた“あの缶スープ”の秘密が明らかに!? (1/2ページ)

 2019年、さらなる飛躍が期待される人気若手女優・吉本実憂(22)への新春ロングインタビュー。後編となる今回は勝負の年となる今年の抱負を語ってもらった。ファンの間で気になっていた(?)“あの缶スープ”の秘密も明らかになる!(zakzak編集部)

<19年は年明け早々からフルスロットルですね!まずは18日から映画「めんたいぴりり」が全国公開されます>

 「子供をすごく愛している学校の先生の役。絵に描いたようないい人です。私の小学校の担任だった女性の先生を参考に役作りしました。とても素敵な先生だったんです。演じたキャラクターは私と同じ北九州出身。初めて作品の中で地元の方言をしゃべっています。福岡県を舞台にした九州男児の暑苦しさが満載ですけど(笑)、とても温かい作品になっていると思います」

<19年公開予定の主演映画「透子のセカイ」では巫女さんに!>

 「あの赤と白の巫女装束を着ています。長野での撮影はスケジュールがタイトでしたし、ものすごく寒かったんですけど、物語の舞台となった千曲市の方たちが協力してくださったおかげで楽しく撮影することができました。本当に感謝しています。ミュージカルもある、ファンタジー要素満載の作品。きっと、幅広い世代の方たちに楽しんでいただけるんじゃないかなと思っています。キャストも個性的な方々ばかりで、FUJIWARAの原西孝幸さんが私のお父さん役。いつもの原西さんとは違う寡黙なキャラクターです。

 カメラが回っていないときはみんなを笑わせているのに、本番では急に役者モードに。そのギャップがおかしくて、笑いをこらえるのが大変でした(笑)。この作品には映画『カメラを止めるな!』の濱津隆之さんも出演されていて、その“カメ止め”で撮影を担当された曽根剛さんが監督なんです。曽根さんは独特の個性を持っている方で(笑)、笑いが絶えない楽しい現場でした」

<改めて、2019年はどんな1年にしたいと思っていますか?>

 「今までは目標を作ることで自分の首を絞めてしまうようなところがあったんですけど、最近は自分で作ってしまった窮屈さから解放されて、周りの人たちから吸収することや作品から学ぶことを大切にしています。2019年もそれを続けつつ、いろんな方たちの想像を超えるようなお芝居をしたいですし、本質の部分でちゃんとした役者になりたいなと思っています」

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