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白石まるみの20年ぶり新曲がスゴイ! ディスコに「どうぶつ占い」盛り込んだ異色作 (1/2ページ)

 女優、白石まるみ(56)が、20年ぶりとなる新曲「アニマロジーディスコ」を2月14日にリリースすることになった。超ファンキーな生音ディスコ・サウンドに表情豊かなキュートなボーカル、さらにはどうぶつ占いまで織り込んだ異色作。大人から幼児まで楽しめる、和ディスコ歌謡に仕上がっている。

 作詞、歌ともに白石が担当。作曲は所属事務所生島企画室の後輩であるタクトくん。

 白石といえば、郷ひろみの相手オーディションを経て、1978年にTBS系「ムー一族」で女優デビュー。「いじわるばあさん」「スチュワーデス物語」「家政婦は見た」シリーズなどで人気を博す。NHK「ニャンちゅう(母と子のテレビタイム)」初代お姉さんとしても知られる。

 小泉今日子や中森明菜と同じ82年に歌手デビュー。デビュー曲は松任谷由実作詞、松任谷正隆作曲の「オリオン座のむこう」。アルバム『風のスクリーン』も松任谷正隆のプロデュースでリリースしている。

 そして、芸能活動と並行して「個性心理學」認定講師・認定カウンセラーの顔も持つ。人間の持って生まれた個性を12種類の動物に置き換えて分類する「個性心理學」の創始者、弦本將裕氏に師事し、芸能人としては初めて認定講師の資格を取得したのだ。

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