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NGT48・山口真帆、暴行被害告白の「深刻度」 ネット騒然…運営側がメンバー関与認める

 新潟県を拠点とするアイドルグループ、NGT48の山口真帆(23)が自宅でファンとみられる男に襲われた事件。山口自身が動画配信サイトやツイッターで被害を受けたことを涙ながらに告白、さらに運営側が他のメンバーの関与を認めたことで、ネット上は騒然となっている。

 「NHKが9日昼のニュースで事件を報じたことで、ネット上では『本当だったんだ』として騒ぎが拡大しました」と芸能サイト編集者。

 事件は昨年12月8日夜、山口が新潟市内の自宅マンションに帰宅したところ、玄関先で25歳の男2人に襲われ、顔をつかまれ、押されるなどした。男らは暴行容疑で逮捕されたが「暴行はしていない」と否認。「話がしたかった」などと供述し、不起訴となった。

 事件は体調不良でイベントなどを欠席しがちだった山口が8日、動画配信サイトで「殺されてたらどうするんだって思う」と涙ながらに告白したことで発覚。ツイッターで詳細を投稿し、さらにメンバーの関与を示唆(現在は削除)したことから、ネット上は騒然となった。

 運営側は当初、メンバーの関与を否定したが、10日深夜、関与を認める事態に。一方で別の男も関与していることを明かし、悪質なファンの暴走であることをにじませた。

 「メンバーはあくまでも推測できる帰宅時間を教えてしまったとしています。しかし、山口は昨年末ごろから激ヤセが指摘されており、この事件が原因だったことが明らかになったことで、ネット上では運営側の対応を批判する声が上がっています」と先の編集者。

 もはやファンの暴走では済まされない。山口の訴えは深刻だ。

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