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日本全国に“福”をお届け! “コロムビアが放つ平成最後の秘密兵器”門松みゆき、「みちのく望郷歌」で2月27日デビュー

 歌う門には福来たる! 2月27日に「みちのく望郷歌」(日本コロムビア)でデビューする新人演歌歌手の門松みゆき(25)が10日、東京・大手町の夕刊フジ編集局を訪問し、「うれしい気持ちでいっぱいです!」とデビューの喜びを語った。

 2歳で演歌に目覚め、高校卒業後から作曲家、藤竜之介氏のもとで内弟子として研鑽(けんさん)を積んできたという筋金入りの演歌女子。コロムビアが平成最後の年に満を持して放つ秘密兵器だ。

 20歳の頃から第一興商のカラオケガイドボーカルを150曲以上担当してきたというその歌声は、大先輩の細川たかしが「一聴して耳に残る。自信を持って太鼓判を押せる歌い手」と絶賛するほど。今後に向けては「日本全国を回って、歌手として1人でも多くの方に福と元気をお届けしたいです」と笑顔で話した。

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