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純烈・友井、「弱さ」と泣く「甘さ」 謝罪し引退断言も…グループへの逆風もやまず (1/2ページ)

 複数の女性とのDVや不倫などのトラブルが発覚した5人組ムード歌謡グループ、純烈のメンバー、友井雄亮(ともい・ゆうすけ、38)。11日、東京都内で涙ながらに謝罪しグループの脱退、引退を明言するも、今さらながらに号泣し、自らの「弱さ」を口にするという“甘ちゃん”会見。もはやつける薬はないか。

 黒スーツに白シャツ、紺のネクタイ姿であらわれた友井は報道陣に向けて約7秒間、腰を90度に曲げて深々とおじぎした。週刊誌の直撃取材を受けたときとは一変、反省の色をにじませたが、報道陣からは「本当の友井さんはどっちか」と質問が飛ぶほどだった。

 報道されたトラブルについて、大半は事実だと認めた上で、「皆さまにこんな形で信頼を裏切ってしまった行動をしてしまい、大変申し訳ございません」と謝罪。

 純烈は昨年大みそかのNHK紅白歌合戦に出演するなど大活躍をみせたが、「どこかでこれが表に出ることをひやひやしながら、立っていた」と本音を吐露。

 「なぜ女性に手をあげるのか」と質問されると「自分が弱いからです」と手と声を震わせる一幕も。しかも今後、同じような被害を訴える女性が現れる可能性を問われると「ないと思いたい」と何とも心もとない答えが返ってきた。

 「引退」を断言し、「夢は紅白!親孝行」という純烈のキャッチフレーズに対し、「どこが親孝行なんだ。親孝行どころか不幸にさせてしまった」と涙目だったが、終始、あごにマイクを付けて話し、最後の場でも“歌手らしさ”をにじませ続けた。

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