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AKB柏木“生着替え”でミラクル! ピンチを高橋朱里らチームBの絆で乗り切る! (1/2ページ)

 AKB48チームBが13日、TOKYO DOME CITY HALLで「AKB48 チームB単独コンサート~女神は可愛いだけじゃない~」を開催した。19曲目を前にメンバーが舞台上で上に着ている衣装を1枚脱ぐ“生着替え”を行ったが、柏木由紀(27)がなかなか脱げず、キャプテン・高橋朱里(21)らの手助けでギリギリで「シアターの女神」の歌い出しに間に合うミラクルが発生。チームBの絆でピンチを乗り越える場面があった。

 「かわいい」イメージのチームBが、序盤は予想を裏切る「RIVER」「Beginner」などクールでかっこいい雰囲気の11曲をノンストップでパフォーマンス。11曲目にAKB48史上最高難度の振り付けとして知られる「NO WAY MAN」を踊りきると、柏木と並んでチーム最年長の大家志津香(27)は「しゃべれません…」と苦しそうな表情を浮かべた。その発汗量に高橋は「汗で“池の水”ができそう」。大家がレギュラー出演する「池の水ぜんぶ抜く」(テレビ東京系)に絡めながら先輩を鋭くツッコんだ。

 中盤は打って変わり、ピアノの伴奏を伴いながらしっとりとした歌声を披露。柏木、北澤早紀(21)、久保怜音(15)、清水麻璃亜(21)、大盛真歩(19)らの「だから君が好きなのか」、高橋ら参加の「光と影の日々」、福岡聖菜(18)らが歌う「After rain」でそれぞれが美しいハーモニーを聞かせた。

 続くMCでは、年齢トークで盛り上がる中、柏木はこの日、楽屋入りする際に警備員に止められたことを告白。ほかのメンバーより遅れて会場入りすると「スタッフパスを見せてください」と止められたという。柏木は「どピンクの服、着てたのに」と苦笑した。

 後半は「シアターの女神」「初日」などチームBの定番曲で盛り上げ、本編は終了。アンコールでは客席を駆け回って「法定速度と優越感」「君と虹と太陽と」を歌唱。「チームB推し」では22人の自己紹介も織り込んでチームの一体感をアピールした。

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