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AKBメンバーが成人式 NGT荻野、今年の世代を「平成の大トリ世代」と表現

 AKB48グループが14日、東京・神田明神で成人式を行った。この日、新成人として式に参加したのは7グループ44人(STU48・三島遥香は体調不良で欠席)。暖かな日差しを受けながら、メンバーは艶やかな振袖に身を包み、晴れやかな表情で抱負を述べた。

 BNK48・大久保美織は「3カ国語を話せるので、この特技を生かしてもっと世界で活躍できるようになっていきたい」とコメント。海外の姉妹グループメンバーらしいグローバルな目標を掲げ、会場を盛り上げた。NGT48・荻野由佳は「お金の管理をできるようになりたい」「人生初のショートカットに挑戦したい」などとあいさつ。メンバー代表として、今年の世代を「平成の大トリ世代」と表現し、重大な役割を担える、存在感のある世代になっていくことを誓った。

 STU48・土路生優里は「2ndシングルが出たり、春に専用劇場が完成する予定なので、今年はSTU48にとって飛躍の年になると思います」とコメント。またSKE48の9期生としてグループに加入したばかりのSKE48・藤本冬香は、この成人式が初めての仕事となり、壇上で初々しい姿を見せた。会見で立ち位置を間違えたり、記者からの質問をもう一度聞きなおすなど、緊張した様子を見せ、「まさか出席すると思っていなくて…。芸能人がいっぱいいるなと思いました」とコメントし、現場を沸かせた。(zakzak編集部)

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