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とんねるず石橋貴明が芸能界で「売れた」と思った瞬間は? 

 とんねるず・石橋貴明(57)が14日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で自身が「芸能界で成功した」と思った瞬間について語る場面があった。

 この日の放送は「勝手に語りつぎたい 恋とクルマと柳沢慎吾」。ゲストに俳優の柳沢慎吾(56)を迎え、柳沢の愛車遍歴と、それにまつわる恋愛エピソードで盛り上がった。その中で柳沢からこれまでの愛車の歴史について振られると、石橋は「俺はほとんどポルシェ。911」と答えた。

 石橋はさらに初めて自身が911を購入したときの気持ちについて言及した。当時について「芸能界で売れて、初めてポルシェを買ったときかな。そのときに(東京の)成増の昔の家を見に行きたくて、(ポルシェで)帰ったとき、川越街道を走っているときに『あぁ、俺、何年か前にココ、原チャリで走ってもんな。今、ポルシェだ』と思った」と告白。そして「その瞬間、『俺、成功したな』と思った(笑)」とコメントし、スタジオを爆笑させた。

 それを聞いた柳沢も「わかる!わかる!ハングリー精神だよね」と同調。石橋も「故郷に錦を飾るっていう」と付け加え、番組をさらに盛り上げた。(zakzak編集部)

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