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「自分の中で一生ないだろうなって思ってた」ベッドシーンに挑戦 ドラマ「パーフェクトクライム」のトリンドル玲奈がスゴイ! (1/3ページ)

 19日スタートのドラマL「パーフェクトクライム」(ABC放送/テレビ朝日系)で、初の本格ベッドシーンに挑戦するなど、注目を集めている女優のトリンドル玲奈(26)。上司である冬木(眞島秀和)との社内での不倫現場を同僚となる東雲(桜田通)に目撃されたことから始まるミステリアスなラブゲームを描く原作に「どハマりしてしまいました」という彼女をzakzakが都内某所で直撃した。果たして、男たちの間で揺れ動く“魔性の女”の正体は? 後編となる今回はドラマ撮影に臨むプライベートの意識の変化を聞いた。(zakzak編集部)

<タイトなスケジュールで撮影が続いているかと思いますが、日々の疲れを癒やす方法はありますか?>

 「最近、魚が大好きで。魚を食べるとストレス発散になることに気づきました(笑)。すごく疲れたときは『あぁ、魚が食べたい…っ!』みたくなるんですよ」

<そんな心の叫び、聞いたの初めてです(笑)。どんな魚がお好きですか?>

 「種類は何でもよくて、お刺身も焼き魚も好きですし、いりこの甘辛煮みたいなものも好きなので、忙しいときこそ終わってから何かしらお家で魚料理を作ったり、ちょっと現場に持っていったりするんですよ」

<お魚を現場に持っていくって、結構難しくないですか?>

 「そうなんですよ!なので臭わないようにタッパーに入れてそれをまた何かで包んで…。あとはご飯の上に載せて鮭茶漬けにできるような、しっとり系の鮭フレークを持っていって食べるときがすごい至福です」

<すごい幸せそうなお顔を…!完全に肉より魚派なんですね>

 「そうですね…小さい頃から魚が好きで。普段あんまり食べる機会はないけど、お寿司も好きです」

<ドラマ中とドラマに入っていない時期で、1日の使い方はどれくらい変わりますか?>

 「あんまり変わらないですね。入っていても入っていなくても、帰ってからキッチンとかお手洗いとか水回りをなるべくきれいにしておくのが好きで必ずやっていますし。朝起きたら、朝ごはんももちろんちゃんと食べるし…家にいない時間は確かに長くなりますが、気持ち的にはあんまり変わらないかもしれないです」

<すごくしっかりした生活を送られているんですね>

 「モデルだけの時代は、そんなに毎日朝から深夜までずーっと入っているというスケジュールはあまりなかったですし、ちゃんと食べなくても意外とやっていられたんです。でもドラマの場合は、食べないとまずセリフが覚えられないし、ある意味ちゃんとした生活を送っていないとできなくて。そこに慣れるまでにすごく時間が掛かりました。やっぱりすごく緊張するので、ドラマ中ずっと仕事モードで生活が疎かになっちゃう感じで」

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