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AKB村山彩希、ソロコンで“心の友”岡田奈々が「愛のアンコール」発動! 「シアターの女神」は最後までブレず (1/2ページ)

 AKB48村山彩希(21)が15日、TOKYO DOME CITY HALLでソロコンサート「私は私の道を行く」を開催。会場で見守った村山の“心の友”岡田奈々(21)がファンからの依頼で「アンコールは盛大な“ゆいりー”コールでお願いします!皆さん、ゆいりーのこと好きですか? これからもゆいりーを愛し続けますか?」と愛にあふれた絶叫を披露し、イベントを盛り上げた。

 2014年から4年連続でAKB48劇場公演の年間出演回数1位を記録している村山。劇場、握手会での人気はトップクラスながら、15年以降、選抜総選挙には不出馬という独自のスタンスを貫き、ファンからは「シアターの女神」と呼ばれている。そんな彼女を象徴するようにコンサートは「シアターの女神」で幕を開けた。

 キャッチフレーズの「ゆいりんご」にちなんでこの日販売されたリンゴ形のペンライト。会場はこのペンライトを振るファンで埋め尽くされ、村山は「リンゴがいっぱい見えて、うるっと来て、泣いちゃった」と感涙した。

 中盤では「村山彩希presents劇場曲ベストアワード」と題し、自らチョイスした楽曲を披露。ユニット編では「残念少女」「Blue rose」などの公演曲を熱唱した。また「7時12分の初恋」では、同期の13期生が登場。岩立沙穂(24)、北澤早紀(21)、篠崎彩奈(23)、茂木忍(21)と一緒に踊った村山は「うれしい。安心感がすごいね」と安堵の声をもらした。茂木は村山のパフォーマンスに「かっこよかった」とエールを送った。

 コンサートには自らプロデュースした「レッツゴー研究生!」公演に出演した16期生の後輩たちもゲスト出演した。「その汗は嘘をつかない」など運動量の多い3曲を一緒に踊り切り、村山は「全然、息、切れてないね。さすがだね」と教え子の成長ぶりに喜んだ。

 ここで16期生の山根涼羽(18)がサプライズで村山への手紙を読み上げ、「彩希さんに『何でお休みの日でも来てくれるんですか?』と聞いたら、『劇場やみんなが大好きだから、自分の時間なんていらない』と言ってくれました」と休み返上で後輩にアドバイスを送る村山の愛情あふれるエピソードを紹介した。そして山根は「彩希さんがいなければ、今の16期はありません。いい報告ができるように、これからもそばにいてください」とお願い。村山は涙を流すも、「泣いてないですよ!」と強がってみせた。

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