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AKB矢作萌夏、圧倒的歌唱力で松本伊代、広末涼子をカバー! 最速ソロコンで写真集発売も決定! (1/3ページ)

 AKB48・矢作萌夏(16)が16日、TOKYO DOME CITY HALLでソロコンサート「AKB48矢作萌夏ソロコンサート~みんなまとめてすちにさせちゃうぞ~」を開催。アイドルらしい一面を前面に出す一方、自慢を美声を会場にとどろかせるなど、振り幅の広い内容で、詰めかけた大勢のファンを満足させた。

 ドラフト3期生として昨年の加入ながらも握手会の人気はトップクラスを誇る萌夏は“次世代のエース”として注目を集めている。11日に行われた「AKB48グループ歌唱力No.1決定戦」では、高い歌唱力を武器にAKB48/STU48・岡田奈々(21)らを押しのけ2位になるなど、アイドルとしてのポテンシャルは計り知れないものがある。

 コンサートのテーマは「好き」を意味するJK(女子高生)用語の「すち」。萌夏の「すち」な物が詰まったコンサートがステージ上で展開された。開演前には短編動画共有アプリ「TikTok」の映像で、憧れの元NMB48・渡辺美優紀(25)、ダチョウ倶楽部と共演するコミカルなムービーがモニターに映し出されるなど、手の込んだ演出でファンをスタート前から喜ばせた。

 オープニング曲「永遠プレッシャー」では、自宅でバジェットガエルを飼うほどカエル「すち」な萌夏が、カエルを模した巨大オブジェに乗って登場。続いて、実姉で昨年11月にSKE48を卒業した矢作有紀奈(23)が初選抜を飾った「意外にマンゴー」を歌い、姉の思いを継承した。「シンクロときめき」ではトロッコに乗ってファンにカエルのおもちゃをプレゼント。「絶滅黒髪少女」では扇子を持って艷やかなパフォーマンスも披露した。

 MCでは「憧れのみるきーさんにやっと会えました!ダチョウ倶楽部さんにお会いできてとっても優しくてドキドキでした」と感激。巨大カエルについても触れ、「山梨から運んできたみたいです。こんな少女とカエルが一緒に並ぶコンサートはないと思います~」と彼女らしい表現で喜びを爆発させた。

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