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AKB岡部麟ソロコンサートにこじはるサプライズ登場!「お手紙頼まれたんだけど来た方が早いかなと思って」

 AKB48・岡部麟(22)のソロコンサート「もしも~し!りんりん推しでしょ!?」が17日、TOKYO DOME CITY HALLで行われ、サプライズゲストとして元AKB48・小嶋陽菜(30)が登場。大物OGの突然の出現にファンはもちろん、岡部自身も驚いた。

 15日から始まったAKB48メンバーによるソロコンサート。そのトリをチーム8茨城県代表・チームAキャプテンの岡部が務めた。

 冒頭の4曲はタイトルに絡め、電話にちなんだ楽曲を披露。フィンガー5の「恋のダイヤル6700」などをパフォーマンスし、会場を盛り上げた。そして元トップリード・和賀勇介(37)と「2人はデキテル」をデュエットしたり、生演奏をバックに自身が初めて選抜入りを果たした思い入れの深い「11月のアンクレット」を熱唱。さらにセクシーな衣装に身を包み「抱きしめられたら」を歌うなど、多彩な表情を惜しみなくファンに届けた。

 アンコール明けに披露した「べりん(ハート)型ウイルス」のところで、小嶋がサプライズ登場。どよめく会場のなか、もっとも驚いたのが岡部本人だった。「ソロコンサートおめでとう!私もりんちゃんのことが好きみたい~」という小嶋に岡部は号泣。「何でいるんですか?」と目を丸くする岡部に対し、小嶋は相変わらずの「お手紙を頼まれたんだけど、来た方が早いかなと思って(笑)」と“こじはる節”を炸裂させ、会場を沸かせた。

 岡部は「やっと選抜に選んでもらえるようになったけど、小嶋さんと一緒に選抜として踊れなかったのが悔しくて」とコメント。そして「でも、今こうして自分のソロコンサートで一緒に立つことができてうれしいです」と偉大な先輩に感謝の言葉を述べた。

 最後に岡部は「AKB48が一番に輝けるように、私は絶対に貢献していきたいと思うし、ここで私は輝いて、このAKB48で芸能界で頑張りたいと思います!」と決意表明。さらに「絶対自分の夢に向かって諦めない!」と力を込め、会場のファンにさらなる飛躍を約束した。(zakzak編集部)

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