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AKB48リクアワ「47の素敵な街へ」が悲願の1位に! 小栗有以「やっと1位を取れましたー!」 (1/2ページ)

 AKB48グループが19日、TOKYO DOME CITY HALLで「AKB48グループ リクエストアワー セットリストベスト100 2019」を行い、AKB48チーム8の「47の素敵な街へ」が初の1位に輝いた。小栗有以(17)は「やっと1位を取れましたー! 本当にうれしいです」と大感激した。

 ファン投票による“楽曲の総選挙”として12回目の開催となる「リクアワ」。「47の素敵な街へ」は2014年に結成されたチーム8初のオリジナル曲で、過去3年は3、2、2位という成績で、メンバーはこれまで悔し涙を流してきた。

 2位の楽曲が発表され、1位が確定すると、会場は大騒ぎ。1位として楽曲が発表されると、会場はチーム8カラーの紺色のペンライト一色になった。メンバーたちは涙ながらにパフォーマンスを行い、それぞれが出身の都道府県名を全力で叫んだ。

 センターの中野郁海(18)は「4年連続ベスト3だったので、今回満を持しての1位で皆さんのおかげです」とファンに感謝。倉野尾成美(18歳)は「1位が取れたから終わりじゃなくて、これからもチーム8の応援をよろしくお願いします!」と気を引き締めた。

 総監督の横山由依(26)は「いつも悔しい姿を見てきたので、うれしいです」ともらい泣き。そして「1曲1曲にドラマがあって、曲とともに成長していきたい」と意欲を見せた。

 2位はHKT48・田中美久(17歳)が初センターを務めた「ロマンティック病」。田島芽瑠(19歳)、松岡はな(19歳)と3人で披露し、指原莉乃(26)らHKT48メンバーもノリノリで一緒に踊り、会場を盛り上げた。松岡は「心臓、飛び出そう!」と驚いた。

 3位は昨年の選抜総選挙の結果を反映したAKB48・53枚目のシングル「センチメンタルトレイン」。センターの松井珠理奈(21)も参加して、初のフルコーラスパフォーマンスを披露した。珠理奈は「10年間走り続けてきて、やっといただいた1位なので、すてきな順位で歌わせていただいて、改めて投票してくださってありがとうございます」と感謝した。

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