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乃木坂46“次世代エース”山下美月を直撃! ドラマ「神酒クリニックで乾杯を」でヒロイン熱演、ナース姿に「とてもかわいいな」 (1/2ページ)

 乃木坂46・山下美月(19)が、実力派俳優の三浦貴大(33)と安藤政信(43)がW主演を務めるメディカルエンタメミステリー「神酒クリニックで乾杯を」(BSテレ東)でヒロイン役を射止めた。飛ぶ鳥を落とす勢いを見せる同グループの“次世代エース”候補として注目を集める彼女。劇中では天然だけど、とんでもない幸運の持ち主である看護師・一ノ瀬真美を熱演している。

 ZAKZAKでは、看護師姿がなんともかわいい山下を都内某所で直撃。単独インタビューを行った。山下は実年齢よりちょっと上の役に対する思いやアドリブ合戦が繰り広げられる楽しい現場の様子、そして2年連続で「レコード大賞」を受賞するなど、圧倒的な人気を誇る乃木坂46の魅力について語った。その様子を2回に分けて紹介する。(zakzak編集部)

<まずは初出演の連続ドラマについて。演じる真美はどんなキャラクターですか?>

 「天性の幸運を持っていて、どこか普段から抜けているところがある天然な女の子。本当に運がいいから、毎日楽しく生きています(笑)。これまでは高校生だったり、実年齢に近い役を演じることが多かったんですけど、真美は23歳の看護師という設定。恋愛模様も描かれたりするので、仕草などに気を使いながら大人っぽく見える演技を心掛けています」

<“恋愛”に注目すると、三浦さん演じる外科医の勝己先生との関係が気になります>

 「少しずつ距離が縮まっている感じですよね。3話で、真美が朝食用の長いフランスパンを抱えて歩いていたら、勝己さんが女性とハヤシライスを食べている現場を目撃するんです。そのシーンでは、監督からフランスパンで顔を隠すシーンをリクエストされたんですけど、それがすごく難しくて。勝己さんたちから見たときに、真美は見えないけどフランスパンだけ見えるような芝居をしてほしいと言われて、何度もパンで顔を隠す練習をしました(笑)」

<またそれは難易度の高そうな芝居ですね(笑)>

 「何回やっても、パンからはみ出ちゃうんです(笑)。改めて、ドラマの撮影って大変なんだなって思いました」

<これまでの撮影で印象に残っているシーンは?>

 「4話(2月2日放送)はバレンタインにまつわる内容になっていて、真美が勝己さんにチョコレートを渡すシーンがあるんです。そういう恋愛部分のお芝居は初めての経験だったのですごく緊張していたんですけど、本番では安藤(政信)さんたちが冷やかしたり、三浦さんが照れるお芝居で対抗したり、皆さんのアドリブ合戦が面白すぎて笑いをこらえるのに必死でした(笑)。でも、そのおかげで楽しく演じることができたのかなと思っています」

<三浦さんと安藤さんの印象は?>

 「おふたりからは、現場で『こういう風にしたら面白いよ』と、アドバイスをいただくことが多くて、本当にありがたいなと思っていますし、ひとつひとつが勉強になります。三浦さんは私が一人でいると、いろんなことをやって笑わせてくださって、安藤さんも体が冷えないようにと上着を貸してくださったり、優しいお兄ちゃんが同時に2人できたみたいな感じ(笑)。

 撮影の合間は、いつもみんなで何かしらおしゃべりしています。とにかく毎日楽しいので、素敵なキャストやスタッフの方たちに助けられながら、自分らしい真美を表現できているような気がします」

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