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【2019 年女いい女】土屋太鳳、マスコミにもファンが多い“神対応” (1/2ページ)

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 「太鳳」は本名だ。母親の夢に出てきた文字から取って名付けられたという。いまや鳳凰のような華やかさをもった女優に成長した。

 昨年はTBS系「第60回輝く!日本レコード大賞」では初々しくも、堂々とした司会ぶりをみせた。はつらつとした“健康美人”で、CMの起用社数も9社とテレビで見ない日はないほどの人気ぶりだ。

 「マスコミにもファンが多い女優さんです。イベントでも登壇、降壇の際には、必ず会場に向かって丁寧に一礼するのはもちろんのこと、コメントに気を使って会場をわかせるなど、まさに“神対応”。同じステージに着ぐるみが登場した際は、自ら手をさしのべて誘導して、周囲を感心させました」と民放の情報番組スタッフ。

 2015年、NHK連続テレビ小説「まれ」でヒロインを演じて、ブレークしたが、実は子役時代から芸歴は14年を数える。14年の朝ドラ「花子とアン」でヒロインの妹役を演じ、若いながらも存在感のある演技で注目されていたのだ。

 そして着実にキャリアを重ね、17年は映画「PとJK」「兄に愛されすぎて困ってます」「トリガール!」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」で主演。18年でも映画「となりの怪物くん」「累-かさね-」「春待つ僕ら」、ドラマ「チア☆ダン」(TBS系)と出ずっぱりの状態。

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