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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】竹下景子 あまりに美しい顔立ちに純情少年は大赤面 (1/2ページ)

 先日、女優の市原悦子様がお亡くなりになりました。昭和、平成を代表する名女優の死を残念に思います。

 ワタクシは子役時代に『ブリキの勲章』(1981年公開)という教育映画で共演したことがございます。

 悦子様は、主人公の不良少年、根本(鈴木秀一氏)の母親役。クラスが一丸となり主人公を更生させるという物語で、ワタクシは真面目なクラス委員長の南山役でした。

 朝、主人公を級友と迎えに行くというシーン前の顔合わせで、悦子様が「私の息子はどなた?」とあの声で。

 バリバリの元リアル不良だった鈴木君が大女優特有のオーラに「じ、自分です」とビビッていたのを覚えております。

 ワタクシは「ああ、『まんが日本昔ばなし』!」と直立不動で感動。さらに、同作品には常田富士男氏も出演されており、“昔ばなし”の生声をWで聴いた貴重な経験がございます。

 子役時代に初めてお会いした女優は『熱中時代』(78年、日本テレビ系)のエキストラでの志穂美悦子様。このときは「うわぁ、キレイな人だなぁ」と遠くから見ていただけでした。

 ちゃんとした役で、同一シーンで最初に共演させていただいたのが竹下景子様です。

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