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広瀬すずと永野芽郁 紅白で周囲ピリピリ…2人への忖度発生 (2/2ページ)

 「永野さんはもともと広瀬さんに憧れていました。最初は知人の紹介をきっかけに一緒に食事にいったそうです。広瀬さんは人見知りなんですが、モデルや女優という共通点や、同じAB型同士ということもあり、すぐに仲よくなったそうです。広瀬さんが1つ年上で姉妹のような関係。永野さんは敬語を使っていましたが、お互いを“すずちゃん”“めいめい”と呼び合う仲でした」(雑誌関係者)

 変化は2018年4月に訪れた。『半分、青い。』の大ヒットだ。

 「広瀬さんは4月スタートの朝ドラ『なつぞら』に主演しますが、永野さんに朝ドラ女優として先を越された形になった。永野さんは今や主演級女優となり、若手トップだった広瀬さんに並ぶ存在に。2人はそんな風に考えていなかったみたいですが、スタッフら周囲が“意識”するように。キャラがかぶると指摘する人までいるようです。“似ている2人”が共演NGになったり、どちらかの出番が少なくなるのはこの業界ではよくあること。スタッフはそれを避けようと必死のようですね」(芸能関係者)

 そんな忖度をよそに、2人は相変わらず仲良しなのが救いか。

 ※女性セブン2019年2月7日号

NEWSポストセブン

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