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SKE須田対NMB白間の「女のバトル!」勃発! 編集長を取り合い「ポッキーゲーム」披露!? (1/2ページ)

 29日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、SKE48・須田亜香里(27)とNMB48・白間美瑠(21)がバチバチの女バトルを繰り広げ、番組を盛り上げた。

 この日の番組は先週に続いてゲストに俳優の山田孝之(33)を招き、AKB48グループメンバーが萌え台詞を発表する「Kyun-1グランプリ2019」を開催。山田のほか、タレントの武井壮(45)、「あおきー」こと「FLASHスペシャル」編集長の青木宏行氏らが審査員として参加した。

 「バチバチの女のバトル!」では審査員をメンバー2人が挟んでアピール。昨年も対決した須田と白間が青木氏をめぐってバトルした。昨年、この戦いに勝利した須田が「青木さん、耳貸して」と「フー」と息を吹きかけると、白間は「ダメです。手錠しました」と青木氏の手を握ってロックオン。すると今度は須田がお菓子のポッキーを出し、「ポッキーゲーム」で対抗した。しかし先をくわえただけで「今日はここまで」と顔は近づくことなく、あえての「おずけ作戦」。そこまでする須田の必死さに白間は「私どうしよう…」とたじろぎながら、ひざに座る猛烈アピールで、青木氏を「本当にやばい」と悶絶(もんぜつ)させた。

 須田はポッキーをくわえたが、その部分を青木氏が食べないよう、自ら手で折って自分の口に含むというファンへの配慮も見せた。「攻めていると見せかけて、アイドルの品格は保ちたい」。須田らしい一面をのぞかせ、スタジオを沸かせた。

 その姿をMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(38)は「ファンの方を悲しませない!」と絶賛。そして双方の過剰なサービスぶりに「チキンレースみたいに、須田がスピート出したら白間さんもスピード出さないといけない。ポッキーの時点で速度制限超えてた」と2人の奮闘ぶりをたたえた。ちなみにこの戦い、青木氏のジャッジは白間に下った。

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