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THE MANZAI優勝も仕事激減… ウーマンラッシュアワー中川パラダイスがSNSで始めた副業、その驚きの内容とは?

 1月31日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)で、お笑い芸人のウーマンラッシュアワー・中川パラダイス(37)がSNSで始めた儲かる副業について説明する場面があった。

 「THE MANZAI」(フジテレビ系)で優勝を果たしたが、その後、事務所からの仕事が激減したという中川。困り果てて始めたのが、Twitterを通じ、一般人から仕事をなんでも受けるというものだった。条件は3000円以上のギャラ(価格は言い値のため変動)で、「なんでもやります。草むしりでも犬の散歩でも」(中川)。すると依頼が殺到し、3日で120件ものオファーが届いたという。

 実際に来た仕事は「カットモデルになってほしい」や「話し相手になってくれ」など。収入は月によってバラバラだが、「30~40万円ぐらいはいける」と説明した。しかし中にはとんでもない依頼もあり、「断ったものもあった」という。それは「男女ともに1件ずつなんですけど『エッチしてください』っていうオファー」で、その理由について中川は「売春になっちゃうから」と説明した。

 番組MCの次長課長・河本準一(43)は「女性だけでなく男性からも1人あったんですって」と驚き。また「『俺、芸人なのに何やってんだろう?』って思った仕事は?」と聞かれると、中川は「大阪のカレー屋さんのおじいさん」と切り出した。

 仕事の内容は、そのおじいさんには後継ぎがいなかったようで、「中川パラダイスさんに味を伝授するので、好きにしてください」というものだった。ギャラは5000円。さらにその味をどうするかは中川の自由で、「僕がお店を出してもいいですし、誰かに味を教えてもいい」という条件だったという。

 しかし、おじいさんから教えてもらう時間がわずか2時間で、中川は「お店の味って2時間で学べるんかなぁっていう心配はあった」と苦笑い。河本は「100%バーモントカレーやろ!」とツッコみ、現場を爆笑させた。(zakzak編集部)

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