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強制性交で逮捕…新井浩文容疑者の「悪評」 上から目線で女性ADもてあそび、酒グセも悪く

 自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、強制性交の疑いで警視庁に1日逮捕された俳優、新井浩文(本名・朴慶培)容疑者(40)。演技派のバイプレーヤーとして知られ、「気さくで誠実」と慕われる一方、別の一面を明かす関係者も。

 逮捕容疑は、昨年7月1日未明、自宅に派遣された女性従業員の頭を押さえつけるなどの暴行を加え、乱暴した疑い。店側は性的サービス禁止をうたい、新井容疑者も事前に書面にサインし、承諾していた。

 被害女性は8月下旬に被害届を提出。新井容疑者は「頭を押さえつけていない」と一部否認している。警察が捜査に動いていることを匿名で報じたメディアもあり、一部では逮捕間近とささやかれていた。

 俳優の友人も多く、仲間に慕われていたという一方で「酒癖の悪さ」を指摘する声も。さらにはこんな一面も聞こえてくる。「演技ができれば、何でも許されるみたいなおごりがあり、好き勝手に振る舞っていた。事務所の先輩の浅野忠信の威光をかざし、大物ぶっていました」と芸能プロダクションのマネジャー。

 「いつかは事件を起こすのではと思っていました」と話すのは制作会社ディレクター。「氷山の一角だと思いますよ」とも。この事件を先に報じていたメディアでは複数の被害者がいる可能性すら指摘している。

 女性には紳士的だったといわれるが、それすら怪しい。「上から目線で女性ADをもてあそぶなど、女性蔑視が鼻につくところもありました」と先の制作会社ディレクターは厳しい。また別の芸能プロダクション関係者はこんな話も。

 「新井と深い関係になった女性は恫喝されて、PTSDになるという噂すらありました。浮気三昧で、女が苦言を言おうものなら、怒鳴りつけて泣かせていたそうです」

 築き上げてきたものをすべてパーにしたようだ。

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