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乃木坂・高山一実、欅坂「サイレントマジョリティー」を聞き「この曲は欲しかった!」

 4日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に乃木坂46・高山一実(24)がゲスト出演。“坂道シリーズ”第2弾・欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティー」についての感想を述べ、番組を盛り上げた。

 この日の番組は「ヒット曲を超えた ホームラン曲51連発」。ゲストには高山のほか、歌手のhitomi(43)、アンタッチャブル・山崎弘也(43)が出演。MCのとんねるず・石橋貴明(57)、ミッツ・マングローブ(43)と5人で1970~2000年代の名曲を思い出とともに振り返った。

 94年に大ヒットを飛ばした篠原涼子(45)の「恋しさとせつなさと心強さと」が紹介されると、hitomiが当時全盛を誇った“小室ファミリー”の一員として思い出エピソードを告白。「小室さん、いろいろな方のプロデュースをしていたので、(曲をもらうのが)順番待ちだったんです」と切り出し、「恋しさと~」を聞いたときは「(篠原涼子ちゃんは)いい曲もらってんなぁ!」とうらやましく思えたと振り返った。

 この流れから話を振られた高山は「ちょっと近いなと思ったのは…」と語り始め、「私たちも秋元(康)さんが作詞をなされてて、いろいろなグループの作詞をしているので、例えば欅坂ちゃんの『サイレントマジョリティー』というデビューシングルを聞いたときは『この曲は(乃木坂46に)欲しかった!』と思いました」とコメントした。高山の言葉にhitomiは激しく同意。「あるよね!」とうなずき、番組を盛り上げた。

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