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SKE“革命児”松村香織、卒コンでおっぱい選抜、欅坂46、ラップ、“前職”キャバ嬢コントを披露! 最後は… (1/4ページ)

 SKE48・松村香織(29)が5日、埼玉・大宮ソニックシティで卒業コンサート「かおたんのSKE48リクエストアワーセットリスト25」と「SKE48松村香織卒業コンサート~これで終わると思うなよ?~」を開催。アイドルのルールを破り、独自の道を切り開いた松村らしいサービス連発のステージに会場のファンが爆笑した。

■松村が選んだ25曲をカウントダウン! 1位は…

 埼玉県和光市出身の松村は新宿でのキャバクラ嬢経験、秋葉原のメイドカフェ店員を経て、2009年11月に19歳でSKE48第3期生オーディションに合格。ダンスが上達せず、劇場公演にすら出られない不遇の時代を経て、12年に「Google+」に投稿した動画から人気に火が付き、13年には史上初の終身名誉研究生に就任した。14年にはAKB48グループ研究生会会長にも選ばれ、後輩の育成も担当。48グループ史上最長となる1958日の研究生期間を経て、15年3月にチームKIIに昇格した。

 SKE48初のソロデビューとして、HKT48・指原莉乃(26)の作詞、プロデュースによる「マツムラブ!」のリリース。その際に薄毛とその治療をカミングアウトし、ファンの体臭への本音もSNSで暴露するなど、“炎上”を辞さない忍耐力と向上心で独自の道を開拓。等身大の“干されのカリスマ”としてファンの熱烈な支持を得て、SKE48の選抜メンバーのみならず、15年の選抜総選挙では自己最高13位に選ばれ、AKB48のシングル「ハロウィン・ナイト」にも参加した。

 そんな松村の卒業コンサート。昼の部は「かおたんのSKE48リクエストアワーセットリスト25」と題して、松村自らセレクトしたAKB48グループ、坂道シリーズの全1441曲から25曲をカウントダウン形式で披露した。

 コンサートは25位のソロシングル「マツムラブ!」からスタート。21位には松村が12年の選抜総選挙で34位に初ランクインした際のネクストガールズのよる「ドレミファ音痴」が入るなど、本人の思い入れの深い曲が並んだ。

 20位の「スルー・ザ・ナイト」は仲村和泉(18)、山内鈴蘭(24)、荒井優希(20)、大場美奈(26)、北野瑠華(19)、古畑奈和(22)、井田玲音名(20)、佐藤佳穂(21)が参加。“おっぱい選抜”とも呼ばれるユニットだが、今回は松村がSKE48のバストサイズ上位8人を衣装スタッフに聞いて選んだ真の“おっぱい選抜”だと(別のメンバーから)明かされた。

 17位にはチームSの「猫の尻尾がピンと立ってるように…feat. Bose(スチャダラパー)」がランクイン。Bose(50)が担当しているラップを今回は松村が披露する新たな挑戦を見せた。11位は欅坂46の「不協和音」。小畑優奈(17)がセンターに立ち、本家に負けるとも劣らない気迫のパフォーマンスを見せつけた。「僕は嫌だ!」のシャウトも見事に決めた小畑。SKE48の次世代エースとしての本領を発揮した。

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