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AKB横山が向井地を「AKB48愛がすごい」と絶賛! 2代目から3代目へ 知られざる“総監督”の仕事 (1/2ページ)

 7日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)で、AKB48グループ総監督の横山由依(26)が次期総監督の向井地美音(21)のグループ愛を称賛した。

 昨年3月に行われた「AKB48センター試験」で、ファン3400人、メンバー463人が参加するなか1位を獲得した向井地。横山は「AKBが好きで、握手会に通っていたくらい好きだったんですよ。AKB48愛がすごい」と向井地をたたえた。

 実際にセンター試験で出された問題がスタジオで紹介された。ミュージックビデオの写真から曲名を当てる問題ではダウンタウン・松本人志(55)が「答えはどれとも言えない」とボケ。またJKT48メンバーの顔写真から4択で名前を当てる問題では、正解が「マリア・ゲノフェフア・ナタリア・デシー・ プルナマサリ・グナワン」というAKB48グループで最長の名前だが、松本は「(2)と(3)でしょ」と予想外のボケをかまし、横山と向井地を爆笑させた。

 “初代”の高橋みなみ(27)から総監督を引き継いだ横山は、昨年の「第10回AKB48世界選抜総選挙」で、向井地が「いつかAKB48グループの総監督になりたいです」と宣言したことから3代目に指名した。1月18日に開催された「リクエストアワーセットリストベスト100」で初めて円陣を指揮した向井地は、そこで「緊張するとすぐ噛んだり、声が震えちゃったりするので、そうならないように頑張ります」と意気込んだが、100人以上のメンバーを前にしたこの場面で、メガホンを手に「この大きな“ブル”ープ(グループ)をまとめていけるのか不安もあるんですけど」とさっそく噛んでしまい思わず苦笑いを浮かべた。しかしその後は堂々と檄を飛ばし、「1日目行くぞ!」と宣言。その言葉にメンバーたちは「オー!」と呼応した。

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