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「70代の彼氏」「先陣切って枕営業」 元AV女優人気ユニット、仰天の男性事情と懐具合は? (1/2ページ)

 7日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)に、元AV女優らで構成される人気ユニット「キングラビッツ」が出演。男性遍歴や金銭事情を赤裸々に明かし、スタジオを驚かせた。

 キングラビッツは、元AV女優のあいかりん(24)、橘咲良(25)、芹野莉奈(26)と岩手県出身のダンサー、さぁちむ(23)の4人組ギャル系ユニット。「いい波のってんね~」の歌詞が印象的なパラパラソングが人気となり、昨年は日本中のクラブを席巻したほか、動画共有アプリ「Tik Tok」でも大流行した。

 番組では、メンバーそれぞれが異性関係をあけすけに告白。橘は現在、なんと70代の彼氏と真剣交際中だという。出会いは、かつて働いていたAV女優専門のキャバクラ「Red Dragon」。まだ彼は「夜」が元気だと語り、「ほぼ毎日…」とはにかんでみた。2人の仲は周囲が迷惑するほどラブラブなようで、メンバーが仕事の件などで電話をすると、彼氏に傍らから“ちょっかい”を出された橘が「あえぎだす」と暴露されていた。

 一方、リーダーのあいかりんは、「プライベート(なH)はない」とキッパリ。それは、常に「損得を考えて(Hを)する」からという理由で、「やっているときはその人のことを好きなる」というが、あくまでHはビジネス。「私が『枕』してくるわ」と言って先陣を切って“営業”に出向き、仕事を獲れなかったことはないと豪語した。この“男前”な一面に、番組MCのネプチューン・名倉潤(50)らは「頼もしい~!」と感嘆の声を挙げた。

 かつて“恋愛依存症”だったという芹野は、あいかりんに複数の男性をあてがわれたことをきっかけに「開花」。複数の男性に愛情を分散させればメンタルがボロボロになるリスクを回避できることに気付き、今は常に数人の“セフレ”がいるという。メンバーで唯一、AV出演経験がないさぁちむは、男性関係に関しては「自分で言うのもなんですが、めちゃめちゃ純粋」だと答えた。

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