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【ぴいぷる】稲垣吾郎「多くの“友達”が僕を作ってくれる」 男同士でも、いい意味での“距離感”が品性 (1/3ページ)

 今は俳優業を中心に活躍中。2017年9月に草なぎ剛(44)、香取慎吾(42)とともに「新しい地図」を始動し、1年以上の月日がたった。

 「ブログやツイッターなどで、ファンの方々とつながれたのは大きな変化です。ブログにいただけるコメントもすべて見ていますし、ファンの人たちが考えていることが分かりやすくなりました。今は、1人1人のファンとつながっている感じがします」

 昨年は2本の舞台に主演し、今年はすでに2本の主演映画の公開が決まっている。いいペースで仕事をしているようだ。

 「すごくありがたいです。まさか自分がここまで仕事に恵まれるとは思っていなかったので。前のグループ活動をしていたときと比べて時間的に余裕がある分、1つ1つの仕事に向き合えています。毎日が充実していて、楽しいです」

 そんな人生の転機を迎えた彼が、15日公開の主演映画「半世界」では、40歳目前となり、残りの人生をどう生きようかと葛藤しながらも淡々と日々を送っている、田舎住まいのさえない父親を演じている。

 「僕はちょっと特殊な世界で生きてきたので、こういう役をやるというのが不思議ですよね。阪本(順治)監督の脚本には、無骨に見える男のセリフが書かれているので、役になりやすかったです」

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