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青山テルマ、SNSで口説かれた経験を告白 芸能人は「やることやってる」 松本「ここからフォローをバンバン増やしていこうかな」

 歌手の青山テルマ(31)が17日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。ある芸能人からSNSを通じて口説かれたことを告白し、スタジオを盛り上げる一幕があった。

 この日の番組では、当事者同士は一切話さず、ロボットを介して話す「ロボット婚活パーティー」のトピックスが取り上げられた。スタジオでは、女子高生の女優・白本彩奈(16)が、「(最近の高校生は)SNSで(恋人を)探している」と若者の恋愛事情について言及。すると青山も「意外と芸能人って(ツイッターの)DM送ってくる。やることやってるんですよ」と切り出した。

 DMとは、SNSで特定の相手に送るメッセージで、ダイレクトメールを略したもの。青山は、音楽番組で共演した芸能人からDMがあり、「ありがとうございました」というお礼のメッセージを経てアプローチされたと明かした。結局、恋愛には発展しなかったが、その相手と「1回だけ」食事に行ったという。

 DMは基本、お互いにフォローし合っていないと送れない仕組みになっているが、ゲストコメンテーターの社会学者・古市憲寿(34)は「急に相互フォローするとバレるじゃないですか。だからフォロワーの中にいろんな人を紛れ込ませて、そこに本命入れておくっていう手段がある」と芸能人の“常とう手段”を紹介した。

 ダウンタウン・松本人志(55)もその“手法”は心得ているようで、「何百人とフォローしてる人は、たぶん(本命)紛れ込ませてるよ」と指摘。現在、Twitterで70数人しかフォローしていない松本だが、「俺もここからフォローをバンバン増やしていこうかな」と企むと、周囲から「『その手があったか!』じゃないですよ」とツッコまれ、スタジオは笑いに包まれた。(zakzak編集部)

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