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女優・松井りな 命がけの撮影体験も「気持ちよかった」 (1/2ページ)

 「アートが好きな友人からは『セクシーってありきたりな言葉じゃなくて、センシュアルっていう言葉を贈りたい。この視線の儚さは、りなにしか表現できないものだと思う』という、本当に細かい感想をくれました!」

 まぶしい笑顔で友人からの感想を語ってくれたのは、キャンパスクイーンの卒業生で女優の松井りな(中央大学文学部卒)。1月23日に刊行された篠山紀信氏撮影の写真集『premiere ラ・リューシュの館』は、昨年12月に3冊同時刊行発売された『premiere』(フランス語で「はじめて」の意味)のスペシャル版として話題だ。アートの聖地、清春芸術村を舞台に松井りな、結城モエ(慶應義塾大学法学部卒)、高尾美有(帝京大学経済学部卒)の3人が数々のアート作品とフォトセッションした奇跡の写真集。

 松井も撮影中は無我夢中だったというが、今振り返ると様々な状況が自分に味方してくれていたと振り返る。

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 (ソロ写真集に対して)女友達からの感想が多かったですね。逆に男友達には「すごく綺麗だし、かっこよかった…でもエロくないんだけど!?」なんて感想をもらいました(笑)。中でも一番驚いたのは、祖母が一番に感想をくれたことでした。生きた時代も違うし、何を言われるか内心ビクビクしていました。

 この仕事をすることがなかなか言い出せず発売の前日に報告をしたら、翌日に購入してくれて「見たよ! かっこよかった! すごくきれいじゃないあなた! こんな美しく篠山先生に撮っていただいて…! 私が見たことないあなたの魅力が詰まっている。あなたの覚悟がわかった」と上機嫌で感想をくれて…!

NEWSポストセブン

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