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ビートたけしがテレビから“消える”? ギャラ減額が加速も、事務所は出演料譲らず… (1/2ページ)

 お笑いタレント、ビートたけし(72)が出演番組のギャラをめぐって、まさかの苦境だという。民放の各局が緊縮財政を強いられる中、莫大なギャラを必要とする大物タレントはリストラ対象となっているからだ。たけしがテレビから消える日が来るのか。

 発売中の女性誌「女性自身」は『「ギャラ増」ゴリ押しで、民放番組大リストラ危機!」との見出しで、たけしの“銭闘”状況を伝えている。

 それによると、民放各局の制作費が軒並み削減され、タレントのギャラ減額が相次ぐ中、たけしの所属事務所は頑なに1本200万~300万円の出演料を譲らない状況だというのだ。そして一部の番組では今秋の改編の対象となっており、今後レギュラーが減っていくのではと伝えているのだ。

 お笑いBIG3と称されるタモリ(73)、明石家さんま(63)が安定した仕事ぶりをみせる中、何とも不穏な話だが、「もともと昨年4月にたけしさんがオフィス北野を独立したのもギャラをめぐって、疑念を抱いたことがきっかけでした。以降、業界内ではたけしの新しい事務所がギャラに対してシビアだという見方が広がっているのです」と芸能事務所関係者。

 こんな指摘をする出版関係者も。「たけしさんと付き合いのある番組や媒体の多くがギャラをめぐって、今の事務所から見直しを要求されているそうです。特に長年の付き合いになるほど、ギャラが当初のままで固定されていることも多いからです」

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