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セクシー女優・明日花キララが“女性人気”をつかんだワケ 主演映画「アイアンガール FINAL WARS」盛況 (1/2ページ)

 現在公開中の主演SF映画シリーズ第3弾「アイアンガール FINAL WARS」(藤原健一監督)の舞台あいさつで立ち見客も出る人気ぶりだったのがセクシー女優、明日花キララ(30)。2007年のAVデビュー以来、世の男性を魅了してきたが、映画封切り直前に発売された女性向けの書籍も大好評だという。

 それが初のスタイルブック『neo nude…』。タイトルにはヌードとあるが、本を開いてもヌードはなし。明日花のファッションやメークを紹介する1冊だ。

 「昨今、元国民的アイドル、文化人の著書ですら返本8割ということもある出版不況の中、通常の3刷分もの初版部数は信者的な読者層をつかんでいるからでしょう」と出版関係者。

 女性向けアパレルブランドのプロデュースからアーティスト活動まで展開してカリスマになっている。ある美容整形外科のアンケートで、美容整形で変身したい顔の第1位に選ばれたことも。

 「かつて、大槻ケンヂ氏が著書をバンド活動の宣伝ツールにしていたような、サブカルチャースターのマルチメディア戦略を彷彿させます」と映画雑誌ライター。

 SNSでの自由奔放な下ネタ発言も人気で、インスタグラムのフォロワーは150万人。

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