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島袋寛子がSPEED解散の真相を告白 「きっかけは多分私だったと思う」

 元SPEEDメンバーで歌手の島袋寛子(34)が、20日放送の「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に出演。SPEED解散の真相について「きっかけは多分、私」と語った。

 この日、「さよなら平成ソング女子会」という企画が放送され、タレントのSHELLY(34)、芸人のいとうあさこ(48)、社会学者の古市憲寿氏(34)が平成のJ-POPについて語り合った。この企画に島袋がゲストとして参加した。

 デビューから発売した17枚のシングルのうち、7枚がミリオンヒットを記録するなど、当時、爆発的な人気を誇ったSPEED。CDなどの総売り上げは500億円以上に達した。2000年3月、SPEEDは活動期間わずか3年3カ月で解散を電撃発表。当時、号外が配られるほどの大ニュースとなった。

 解散の真相について島袋は「世の中で言われていると思うんですけど、きっかけは多分私だったと思う」と告白。そのうえで「私の個人的なところで言えば、声が出なくなるとか、1回休むというか、それぞれ年頃だったし、思春期だったので、『このまま大人になっちゃいけない』という焦りとか、それぞれ『勉強したい』とか、いろんな思いがあったなかで、いろいろ話し合って、休むかってなったけど、変な期待を持たせるよりも解散したほうがいいじゃないかっていう提案もあり…」と説明した。島袋は当時を振り返り、「いろいろありましたね」と笑った。(zakzak編集部)

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