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STU48“課外活動”5チームでフェス! 3月には2周年記念コンサートを開催! (1/4ページ)

 STU48メンバーが5つのチームに分かれて瀬戸内地方7県の魅力をPRする“課外活動”。その5チームが一堂に会したイベント「STU48 特別課外活動~放課後フェス~」が24日、広島県の広島クラブクアトロで開催された。会場には多くのファンが集まり、イベントは大盛況。公演の最後には「STU48 2周年記念コンサート」が3月31日に広島国際会議場フェニックスホールで開催されることも発表された。

■トップバッターは「瀬戸7」

 全5チームのトップバッターを務めたのは、スポーツに特化したユニット「瀬戸7」。まずステージに瀧野由美子(21)と森下舞羽(14)の2人が姿を見せ、「みんなに動いてもらいます!」(瀧野)という掛け声とともに会場のファンとさわやかに「ラジオ体操第一」を行った。その後、Overtureが流れ、いよいよ本編スタート。ステージ上に登場した瀬戸7メンバーは「出陣」「Show fight!」「転がる石になれ」「ペダルと車輪と来た道と」の4曲をパフォーマンスした。

 MCではそれぞれが自己紹介。そのなかでファンから「ほかのユニットから奪いたいものは?」という質問が投げかけられると、溝口亜以子(17)は「Charming Tripさんみたいなかわいらしさということで…ツインテールでの公演がしたい!」とコメントした。しかしリーダーを務める藤原あずさ(20)は「絶対にやらないよ!」と頑なに拒否。そのやり取りに会場から笑いが起きた。

 続くユニットのパートでは「ウィンブルドンへ連れていって」「完璧ぐーのね」の2曲を熱唱。スポーツがテーマの楽曲でチームカラーをアピールした。

 その後、藤原の「ゲストをお呼びしています!」の呼びかけで「STUDIO」の今村美月(19)、大谷満理奈(15)、菅原早記(17)、峯吉愛梨沙(14)、由良朱合(19)が登場。瀬戸7と「風船割り対決」で盛り上がった。

 続いて披露されたのは「夢力」「RUN RUN RUN」「片想いFinally」という爽やかさのある3曲。ラストはAKB48グループで歌い継がれる「初日」をパフォーマンスし、トップバッターしてのステージを締めくくった。

■圧巻のパフォーマンスでファンを魅了

 2番手として登場したのは、パフォーマンスが得意なメンバーで集められたチーム「STUDIO」。ファンの注目が集まるなか、公演は「ダンスパート」から始まった。続けざまに「RIVER」「UZA」「野蛮な求愛」といったAKB48グループ屈指のダンスナンバーを披露。最初のMCでファンから「STUDIOにオリジナル曲がもらえるとしたらどんな曲がいいですか?」という声があがると、大谷は「ファンの方のコールが大好きなので、コールしっぱなしの曲が欲しいです!」とアピールした。

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