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ヒット祈願のため欅坂46が滝行に挑戦! 熱いメンバーの姿にファン歓喜「泣きまくった!」

 24日深夜放送の「欅って、書けない?」(テレビ東京系)で、欅坂46メンバーが8thシングル「黒い羊」のヒット祈願のため「滝行」に挑戦。その熱い姿にSNSが大騒ぎとなった。

 真冬の滝行に挑むメンバーの立候補を募ると、キャプテンの菅井友香(23)と副キャプテンの守屋茜(21)が真っ先に手を挙げた。さらに、「“黒い羊”っていう新曲を聴いて、私の考え方がガラっと変わったので、みんなに愛される曲になってほしいと思う。行きたいです」と話す鈴本美愉(21)が立候補。これに「私自身、心に来るものがたくさんあって。これ(滝行)をしたことによって、何かがちょっと変わるんだったら、頑張りたい」という石森虹花(21)が続き、齋藤冬優花(21)も「最近、振り返って、グループのために何もできていないなと思って」と涙ながらに志願した。

 小林由依(19)も「私もこの曲が好きで。この曲を聴いて感じたことを、もっとたくさんの人に感じてほしい」と参加を決意。佐藤詩織(22)は「今回の曲は本当に良い曲なんです。車の中で大音量で聴いて、ボロ泣きしました」と切実に訴えた。小池美波(20)も「苦手なものとか怖いものを避けてきたので、自分からぶつかって行きたい」と勇気を振り絞り、結果、収録に参加していた1期生全員が滝行を志願するという想定外の事態となった。

 バラエティー番組らしく、過酷な滝行をお互いに押し付け合うような展開を考えていたMCの土田晃之(46)はその予想をいい意味で裏切られ、「みんな熱いな。それだけ、この曲が良い曲なんだなってことが伝わってくる」とコメント。最終的には上記のメンバーに土生瑞穂(21)を加えた8人が、群馬県北軽井沢にある浅間大滝へ向かった。

 滝行のロケが行われた日は気温3度、水温5度という過酷な状況だったが、「(スタジオでの)話し合いのとき、みんながそんな風に思っていたんだとか、すごく伝わったので、その分、本気で滝行をしなければ」と気合いを入れた守屋が先陣を切ると、ほかのメンバーもそれぞれの思いを絶叫しながら滝の中へ入っていた。その様子をVTRで見たスタジオのメンバーは目に涙を浮かべ、MCのハライチ・澤部佑(32)も「行っていないメンバーの思いをメチャクチャ背負っている感じがした」と彼女たちの姿勢を絶賛した。

 2期生の田村保乃(20)は先輩たちの姿に「先輩方が欅坂46にかける思いとか、この曲にかける思いがすごいなって改めて思って。欅坂46に入れて良かったなって思ったし、みなさんのように、(グループに)貢献できる人になりたいって言えるようになりたいです」と感想を述べた。

 欅坂46のグループとしての絆と成長を感じさせたこの日の放送。まさに番組史上に残る“神回”といえる内容で、SNSでは「ヒット祈願を見て泣きまくった!」「めっちゃ泣いてもうた」「みんなが“黒い羊”にかける思い、伝わってるよ!」「曲に対する思いが尋常じゃない。だから、心に響く」など多くのコメントが投稿された。(zakzak編集部)

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