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薬剤師グラドル・加南子「女磨きの大切さを実感しています」

 手に職をつけたグラビアアイドルが増えている。アンニュイな雰囲気を漂わせる加南子さんは、週の半分は調剤薬局に勤務する薬剤師だ。

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 薬剤師として勤務し今年で11年目になります。ふだんは化粧も最低限で地味に働いています。隠しているわけではないですけどファンの方にはまず気付かれないですね(笑い)。

 グラビアの世界は薬剤師の仕事とは違って、自分が商品になるので女磨きの大切さを実感しています。人に見られるって大事ですね。おかげでふだんから女性らしくしようと心がけるようになりました(笑い)。今後は薬剤師の知識と経験を生かして、芸能の分野で健康に関する仕事をしてみたいです。

 【PROFILE】かなこ/1985年生まれ。B92・W59・H89。都内の調剤薬局にて週3~4日勤務。ミス『アラサーちゃん』グランプリ受賞。薬剤師免許のほかスポーツファーマシストの資格も保有する。『東京艶花』(ラインコミュニケーションズ・撮影/横内禎久)、『恋の処方箋』(竹書房・撮影/横内禎久)が発売中。

 取材・文■青野有城

 ※週刊ポスト2019年3月1日号

NEWSポストセブン

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