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俳優・横山だいすけ単独インタビュー 究極の目標は「い、いっけいさんのようにできるように頑張ります!」 ドラマ「刑事ゼロ」 (2/2ページ)

<横山さんのほうが“いい後輩”になれそうです(笑)>

 「(笑)。だからこの現場でも最初は『こんな一流の俳優の皆さんの中でどうしよう…』という気持ちがあったんですが、皆さんすぐに受け入れてくれる空気を作ってくださったので、今はむしろ居心地の良さを感じます」

<イジる、イジられるでいうとどういうポジションですか?>

 「僕は完全にイジられるほうです!僕と(瀧本)美織ちゃんが特にイジられる側で、2人でいるときはツッコむこともツッコまれることもある感じです」

<瀧本さんの存在、心強いですね!>

 「実は美織ちゃんとは『刑事ゼロ』の前にコンサートを一緒にやらせてもらったので、俳優同士というより友達という感覚(笑)。現場に入るとき、すごく心強かったです。でも、先輩方も結構ツッコみどころ満載なんですよ」

<あー、ちょっと分かります(笑)>

 「沢村さんも天然な一面がありますし、寺島さんもコワモテに見えて意外とチャーミング。お子さんの話をするときはすっごいかわいい表情をされるんです。いっけいさんも常日頃面白いことを考えて、小芝居を入れようとしてくるからそれがもう面白くて仕方なくて。全員ボケで全員ツッコみみたいな感じでやんややんややってます」

<いっけいさんは本番中もそんな感じがします>

 「そうなんですよ、僕は一生懸命笑いをこらえているんです。カット掛かった後に『面白すぎですよ』と言うと『僕のそういうのは気にしなくていいんだよ…』と言いながら、リハーサル、本番とだんだんだんだんアクション大きくエスカレートしてくる!(笑)『美味しいな~』と思って。監督にも『だいすけくん、アレだよ、アレを目指して頑張ろ?』って言われてます」

<究極の目標ですね!?>

 「『あ、アレですか!?はい、いっけいさんのようにできるように頑張ります!』って言いながら頑張っています(笑)。本当に日々笑いの耐えない現場ですね」(つづく)

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●プロフィール

横山だいすけ(よこやま・だいすけ)1983年5月29日、千葉県出身。劇団四季を経て、「おかあさんといっしょ」(NHK)の11代目歌のお兄さんとして活躍

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