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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】タイトルだけは…初心を忘れず艶っぽく! ハラハラさせた!?連載当初の思い出 (1/2ページ)

★其ノ弐百七拾参

 創刊50周年、おめでとうございます。

 今回は記念の号に掲載されるというので、少し思い出話でもしようかと思います。この連載を始めて結構な年数が経過しようとしています。毎週の連載を続けることは大変難しいことです。お題が自由という縛りなしの環境に助けてもらいながら、何とかここまでやってきました。

 読者の皆様、編集さん、著者の私が三位一体となって織り成す世界がこれからも続くよう願ってやみません。どれかひとつでも欠ければ、この連載は成立しないものになるのですから。

 思えば連載当初は、それはそれは編集の皆様が不安そうに私を見ていたっけ…。確かに当時は素っ裸にシャワーホースを巻き付けて乗馬マシーンにまたがって撮影をしていたような「際どいグラビアを撮っている駆け出しのタレント」だったので、連載を任せてといわれても「よろしくね」と快く頼むことは難しかったでしょう。それでも執筆を任せてもらい、今に至るというのはラッキーでしかありません。

 日々あったこと、感じたことを記すというのは、自分の中でも良き記録として大事にしたい時間です。ブログでは書けない昔話や見聞きした様子を描写できると、さらに話が広がり、結果的に他の連載を書く上でのヒントとなるケースもあります。

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