記事詳細

菅田将暉が10周年記念本 覚えられない?長~いタイトル本で熱愛報道にも言及?

 俳優の菅田将暉(26)が、デビュー10周年のアニバーサリーブック「誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。」(ワニブックス)を出版した。

 出版記念会見で、非常に長い書名について「まあ、そんな本があってもいいかな。この10年を一言で表せって方が無理だなという発想です」と解説。書名を言えるか追及されると「僕が書いたんだから、言えるに決まってるじゃないですか。疑ってるんですか?」とけむに巻いた。

 同書には二階堂ふみと“普通の高校生時代”がテーマの企画も。二階堂とは過去に熱愛報道があったことを指摘されると、「俺らからしたら、噂もくそもない。友達と仲良くして何が悪いんだって話。本の中でも、そこをガンガンしゃべってます」と一笑に付した。

 DVD付きの通常版が3024円。

関連ニュース