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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】こちら板野友美の“立ち位置”はベスト

 かつて、AKB48で“神7”としてブイブイいわせた篠田麻里子(32)が結婚を発表した直後、同じく“神7”常連組だった板野友美(27)が11枚目のシングル「すき。ということ」の発売記念ミニライブを行った。

 「スタンディングで500人くらいは軽く入る会場でしたが、熱いファンが前のほうに陣取っていた程度でした」と情報番組ディレクター。

 AKB48卒業後も歌手としての活動を続ける数少ないメンバーで、しかも板野は作詞でも才能を発揮している。

 「グループ時代のセールスと比較するのは酷です。2000人キャパのライブハウスを満員にできる力量はありますから、その立ち位置でともちんには頑張ってほしいですね」(音楽サイトライター)

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