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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】「準強制性交」に続き「未成年淫行」まで… 田畑毅元議員のあまりにゲスな“3つのやり口” (1/2ページ)

 「ウソでしょ! なんでこんな、全裸で寝てるとこ撮ってるの?」「消すよ、全部消す」「私、盗撮の件を言ってるんですよ」「盗撮の件は、自分が完全に見たかっただけです、はい」

 昨年末、交際相手の20代女性Aさんに酒を大量に飲ませ泥酔した状態で性行為に及び、その一部始終をスマホで盗撮していた田畑毅・元衆院議員(46)。

 「先月下旬、週刊新潮と週刊文春が同時にそのスキャンダルを報じましたが、インパクトがあったのは新潮が公開した音声。あたふたした様子はリアリティーがあって、実際に犯行を認めているし、言い逃れができない。視聴者からもこんな最低のバカ男が国民の代表をしているのはおかしいという意見が多数寄せられています」(報道番組プロデューサー)

 Aさんは2月6日、愛知県警に準強制性交等罪で刑事告訴。現在、捜査1課による関係者への任意聴取が続いているというが、田畑氏はなんの説明もしないまま雲隠れしている。だが先週発売の週刊文春で田畑氏の余罪が明らかに。

 2010年に田畑氏とSNSで知り合った当時高校2年生の女性Bさんの告白で、田畑氏は彼女を未成年と知りながら、錦糸町の自宅マンションに連れ込み淫行。大人のおもちゃを見せて「試してみる?」と聞いたかと思えば、ついには抵抗する彼女に覆いかぶさり、ハンディカムで撮影しながら無理やりことに及んだという。日本銀行を退職し、当時「俺は政治家になる」と野心をみなぎらせていた田畑氏が、全精力を集中したのはAV監督のまねごとだった。

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