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有村藍里、仮面女子元メンバー…「整形」明かす女たちの思惑 公表することで自身の精神安定、新たなファン獲得も (1/2ページ)

 自ら整形手術を受けたことを公表するタレントが増えている。タレントにとって、かつては口が裂けても明かせない秘密だったが、最近は整形する女性が増えているとあって、公表することもさほど障害ではなくなっているようだ。それにしても、整形を明かすことにどんな思惑があるのだろうか。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務めた女優の有村架純(26)の姉でグラビアアイドルの有村藍里(28)。3日放送された「ノンフィクション」(フジテレビ系)で、美容整形手術を受けたことを公表した。

 有村はブログでも「輪郭矯正という骨から輪郭を整える手術をしました」と告白。笑うとはぐきが出てしまう口元がコンプレックスだったとして、「口元が気になって人前で素直に笑うことが怖くなっていました」とつづっている。

 公表した理由については「何故、このことを公表したかというと隠す必要も無いのかなと思って」(原文ママ)としている。かなり前向きになったという印象だ。

 「藍里は当初、芸名を使っており、架純の姉であることも伏せていました。しかし、二人の関係が明らかになると、藍里は“口元が残念な姉”“妹のほうがかわいい”ということばかりがクローズアップされたのです」とアイドル誌編集者。

 「少しでも前向きになるために、芸名から本名に戻し、架純の姉であることも公言するようになりました。美容整形も同じ発想なわけです。ネット上では今回の公表については好意的に受け止められています」とも。

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