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松本莉緒が突然TVから姿を消した理由を告白! キーワードは…「硫酸」と「アラブの王族」!? (1/2ページ)

 5日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に女優の松本莉緒(36)が出演。1990年代、人気絶頂だった彼女が突然テレビから姿を消した理由を明かし、共演者を驚かせた。

 94年、11歳のときに松本恵としてデビュー。4年間で22本のCMに起用されたほか、「聖者の行進」(TBS系)や「金田一少年の事件簿」(日本テレビ系)などのドラマにも出演するなど、絶大な人気を誇った松本。しかし中学卒業のタイミングで突然の活動休止。19歳のときに現在の松本莉緒に改名し、芸能界復帰を果たした。話題の映画でヒロインを務めたほか、女性誌の表紙を飾るなど、華々しい活動を見せたが、ここ3年で出演した作品はわずか1本。この日は9年ぶりのトークバラエティー出演となった。

 松本はまずこの番組に出演した経緯について「去年、この番組のオファーをいただいて…」と説明。そして「あまりにしつこかったので…」と付け足し、スタジオを沸かせた。36歳になってもその美貌は相変わらず。今も女優としての仕事のオファーが絶えないが、すべて断っているのだという。

 松本はまず90年代に姿を消した理由について告白した。当時、普通の高校生としての生活を送りたいということで活動を休止したが、「やめて普通の生活に戻るって言っても、戻れなかったんですよね」とポツリ。そのうえで「学校に行く途中で男の人からちっちゃい瓶をかけられて、瞬発的に背中を向いてそのまま警察署に突っ走ったんですよ。『何かかけられた!』って。警察に行ったら(背中の)紺色のブレザーが真っ白で。『硫酸…』(をかけられた!?)って」と驚愕のエピソードを紹介した。共演者から「なんで!?」という声があがると、松本は「これまで頑張って応援してきたのに、突然やめていなくなったから、そこの怒りか、なんかなんですかねぇ…」と推測した。

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